1000時間学習を消化できる学習法を選ぶ

独学・通学・通信講座

社労士の受験に関わらず、資格取得の学習方法は大きく分けて3通りの方法があります。

  • 独学
    市販のテキストを利用して自分のペースで勉強を進めます。自分に適していると思える教材を自分で決めることができ費用も安く抑えることができます。反面、わからない部分について質問ができない、最新情報を得にくいなどの欠点があります。
  • 通学講座の受講
    費用はかかりますが、講師の刺激のある生の授業を聞くことができます。疑問点も授業の範囲で講師に直接聞いて解消することができます。またカリキュラムが用意されているため学習のペースづくりもしやすいです。ただ通学の場合は、すべての授業を欠かすことなく受けないとあまり意味がありません。仕事のことを最優先する必要のある社会人の方にとっては、そこが最大のネックになるようです。
  • 通信講座の受講
    最近はDVD・CD等のメディア教材を取り入れたサービスが主流になっています。自宅で学習をするという点では独学と変わりはありませんが、最近のメディア教材は、毎日一定量の学習ペースを導くという観点にも配慮して良く考えられ作られていると思います。しかし、独学と同じように自己管理をしっかりしないと挫折してしまう危険性はあります。通信講座は、独学と通学のメリットを部分的に併せ持つ、両者の中間に位置する学習スタイルといえるでしょう。

上記のように、3つの学習法には、三者三様でそれぞれにメリット、デメリットがあります。そして私が選んだのは③の通信講座でした。選んだというより、働きながら勉強をしなければいけなかった私にとって、通信講座以外に選択の余地がなかったというのが正しいかもしれません。選択のネックとなったのは、もちろんお金のことではなく、時間の問題です。

8か月などなるべく圧縮した期間のなかに1000時間の勉強を納めようとすると、まず通学の選択肢が脱落していきました。私の場合、通う距離が負担にならない適切な学校が見当たらなかったからです。
しかし、自分のペースで勉強できるといっても、市販のテキストのみの独学には不安がありました。ネットでも独学された方の合格体験談はそんなに検索することができず、やはり最低限通信講座は利用した方が賢明だと判断したのです。
ネットで通信講座をいろいろ調べ、会社の実績、教材、合格率の3つを基準に、通信講座(フォーサイト)を決めました。

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通信講座おすすめ度

【★★★】フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由です。

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【★★】クレアール

多用なコースとオプションに分かれていてわかりにくい面はありますが、学び方を自由に選べますので基礎のある人には便利です。

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【★】TAC

教材の豊富さと実績が特徴。学習量は多くなるので負担は大きいですが、その分だけ丁寧なカリキュラムです。

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